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注目

デススター建造長期化に腹立つ皇帝

ゲイレン・アーソのせいでデススター完成は遠のいていました。 実は技術的な問題でなく、人為的な問題だったのです。 皇帝の不満はターキンに向けられ、ターキンの不満はクレニック長官に向けられる。 皇帝はデススターの実態が暴かれる事を恐れていた。 デススターほどの巨大な機密体制を長期間維持するのは、困難だったのです。 惑星を丸ごと破壊するような大がかりな宇宙ステーションだから、関わる資源も人員も膨大です。元老院は勘づいていた。 クレニックは機密をなんとしても維持することに神経を尖らせた。 ターキンに警告されます、皇帝の忍耐の限界。 デススターの機密に違法にアクセスしたISBのデドラ・ミーロが浮かびます。 どうやらISBの重要ターゲット、アクシスの正体を突き止めた。 デススターの巨大な機密が邪魔しており、ISBは長年、アクシスを特定できなかったのです。 クレニックにとって、アクシスなどどうでもよかった。 それよりもデススターの機密が漏洩したのが許せない。徹底して隠蔽します。 しかし見方を変えれば、巨大な機密がインテリジェンス体制の弊害になっていたことを意味します。アクシス以外にも様々な問題が生じているでしょう。 デススターが破壊されない限り、解決できません。 惑星を丸ごと破壊したい皇帝の夢をかなえる筈が、帝国の足枷になっていた。 機密は小規模で細分化、短期間で効力を失う方がいい気がします。

Star Wars Galaxy of Adventures ヨーダ編に感動しました!

お久です。更新滞っていて本当にすんません。来月のセレブレーションでは、EP9とクローンウォーズの予告編が公開されるので、はてなきブログの更新を再開するつもりっす。
さてStar Wars Galaxy of Adventuresのパルパティーン編はtwitter上で評判が良かったのですが、今日公開されたヨーダ編はそれをさらに凌ぐ出来栄えだと賞賛できます!

EP5公開時のヨーダは皇帝の粛清で披露したジェダイの敗者という設定上、動きに制限がありました。パペット人形の撮影では表現に限度があり、仕方がなかったわけです。

EP1,2,3プリクエル時代でCG技術が飛躍的に向上して、ルーカス監督は若いヨーダを存分に描きました!はじめてライトセーバーを抜いたヨーダは、
今でも忘れられないですよね!
あまりに評判が良くクローンウォーズの放送初回にヨーダが主役になったほどです!

こういう経緯を楽しんだファンによる作品が、このYoda - The Jedi Master | Star Wars Galaxy of Adventuresなんです!
三次元CG作品を制作するより、難易度が低いせいか、オリジナリティの高いユーモア溢れる動画に仕上がっています!ファンアートもここまで来たか…




見てください。この目のデカさ!
そしてこんな風に反応します。見ていても本当に生き生きしてますよね。  
この発想は今までなかった!ひっくり返り!その目線でルークを見る(上下逆さま)

昔話を始めるヨーダは本当に元気です。多くのジェダイを鍛えたジェダイマスターは、アナキンの息子が来たことで”覚醒”したようです。多くのジェダイが滅んだのに生き延びてよかった!

創造主ルーカス監督がこの動画を、Youtubeで視聴してくれるのが楽しみです。
ルーカス監督は映像技術の発展に伴い、観客にいかに斬新な映像体験を提供できるか追求されてきました。このファンアートによる刺激が、次世代の映画づくりに生かされると期待しています!



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