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注目

スローンは皇帝の疲労を見抜いていた

帝国は疲れていました。 体制維持につぎ込む膨大なコストに悩まされていたのです。 そもそも旧共和国の衰退期に、戦時下の中、急遽構築された国家であり、 戦後もそれを継続するのは無理があったのです。 皇帝の疲労は隠蔽され、体制維持につぎ込むコストは途切れませんでした。 スローン大提督は見抜いていた。 不効率で巨大な戦争マシンは長生きしない。 皇帝一人に権限が集中する原理が、疲労の根源です。 しかし皇帝に権力を手放すことは進言できない、帝国の体制に関わる。 結局、皇帝と右腕は倒され、帝国はあっけなく崩壊します。 スローンの見抜いた通りになります。 皇帝の死が体制維持につぎ込むコストを停止した。 従って、スローンは第二の皇帝にはなりたくない。ならない方がいい。 疲れない帝国、次世代の帝国を目指します。帝国の欠陥を克服する。 長生きする次世代の帝国。 体制維持につぎ込むコストを削減する一番の方法は、 国家運営を新共和国に負担させて、押し付けることです。 この際、安全保障に特化した軍事組織にすべきです。 つまり帝国のような国家でないのです。 疲労からの解放は、機動的で機敏、軽量、即応的になれます。 帝国はクローン戦争の絶対的勝利で生まれましたが、 ファースト・オーダーは、帝国の敗北で生まれます。

パルパティーンに会ってきた!コミコンレポート。

品川インターシティホールで開催されたコミコンに行ってきました。10月にネットでチケットを予約して、先日ようやく皇帝陛下にお会いできました。
現地着後、開催されているホールに行ったわけですが、何故か古着のバザーが行われていて本当にここなのだと感じました。ひょっとして場所を間違えたと思いましたが、近くにコミコンの看板を発見。掲載されている通りにホール内の部屋にたどり着けました。
さて、実際に部屋に入るとスターウォーズ一色でした!
グッズ、ゲーム機、コスプレまで盛り上がっています。twitterにあった通り、レイパークさんがライトセーバー振り回して人が集まっているかと予想していましたが、正直若干人が少なかったです。とはいえ、サイン会、撮影会の時間がきたら、ちゃんとマイクで言ってくれたり、スタッフの方は頼りになりました。
その前に予約したチケットってどこで入手するのか疑問でしたが、脇のブースで控えのメールを見せたら、オレンジのチケットを頂けました。

そして、いざ撮影です。ブースの奥にある通路を通って、さらに天井の高い部屋に入室。
4列ぐらいに並びました。周りを見るといかにもスターウォーズが好きそうな方(私と同じくらいの世代、風格)が大半でした。女性は少なかったです。
5分ぐらいすると、遂に列の前にマクダーミド氏が登場!第一に身長の高さに驚きました。やっぱtwitterの写真で見たよりも感動します。
撮影は結構な早さで進み、あっという間に私の番に。
前の方がポーズをとっていたので、私もしようと即決。あの銀河皇帝パルパティーンを前にしたドキドキ感は半端じゃありません。そのせいで頭に英語が思い浮かびませんでした。そんで、握手。手が大きく、あたたかみがありました。パシャ。

次はサインです。撮影が終わるまで少し待ちましたが、シートを選び、紙に名前を書いて並びます。そして、再びマクダーミド氏の前へ。なんとか英語を立案して話せました。後悔ありません。

と言った具合でグッズを数点購入して、帰りました。

マクダーミドさん、日本に来てくれて、本当にありがとうございました。

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