スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

カイロレンのライトセーバー

かつてルークスカイウォーカーは父親のライトセーバーを失った後、故郷のベンケノービの隠れ屋で自作しました。ベンが残したジェダイの書を参照したのです。その内容は驚くべき神秘に満ちていました。それに従いベンケノービのデザインをベースにしましたが、肝心のカイバークリスタルがありません。そこで炉を使ってクリスタルを複数、鍛錬します。困難でしたが見事成功します。さすがアナキンの血が流れているだけのことはあります。その出来栄えはヴェイダーに高く称賛されました。そしてシディアス卿にも。

エンドアでシスの系統に打ち勝ったルークはジェダイ騎士団を再建します。ヨーダとオビワンに約束
した通りに。しかし、複数の弟子を取る際に問題がありました。訓練の初期に同時にライトセーバーを自作させるのが大変だったのです。体験した制作の困難と、クリスタルがあらかじめ複数無いこと、鍛錬できないからです。ルークは薄々感じていましたが、弟子を同時に複数とるべきでないというジェダイの掟を守るべきだったと後悔します。結果的に弟子たちのライトセーバーは残念な出来でした。自分のライトセーバーをバラして構造を教えることもできませんでした。一本だけですから。ヴェイダーとの最初の戦いで失った一本を心から欲しがります。それを弟子の中で一番支持していたのがハンとレイアの息子ベンでした。

他の弟子より強くなりたかったベンはスノークの誘惑に負け、皆殺しにします。その裏切りを実行するためには他より強力なライトセーバーが不可欠でした。そこでクリスタルを赤く染めて十字の武器を作り上げたのです。その後も祖父のライトセーバーが手に入るまで使い続けますが完成度が低く、苦労します。クリスタルが一つだけで安定していませんから。
誰かが祖父の武器を保管していると信じていました。

ルークは自身の武器がジェダイの知識に基づく最後のライトセーバーだと感じていました。
しかし、ある日突然レイと名乗る女性が祖父のライトセーバーを渡しに来ます。ルークは祖父の武器がカイロレンに渡らなかったことに安堵します。そしてフォースでライトセーバーを手にしたレイにジェダイとしての期待を賭けます。


ジェダイの一対一原則の始まりです。ルークかレイのどちらかが死ねば、新しい弟子に使っていたライトセーバーを与えるのです。この現象を知るのは二人以外にいません。ジェダイ騎士団の秘密主義の採択です。ルークは死んだことにして密かに二人は結託、訓練してスノークの心臓を抉る技能を磨くのです。もうライトセーバーの制作に悩まされることはありません。

人気の投稿