スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

モール シャドウロード 予告編公開!

ようやくです。 舞台はジェダイ・オーダー壊滅後、マンダロアでアソーカから逃れた後。 オーダー66発令時、モールはアソーカと共に始末される筈でした。 モールは憎きシディアスの大いなる計画を理解、憎きシディアスを賞賛します。 「考えたものだ、、ジェダイの為の軍隊でジェダイを滅ぼさせる」 パルパティーン誘拐のタイミングで、モールはマンダロアでアナキンを誘い出しますが、来たのはアソーカでした。「なぜ、お前なのだ?」 シディアスの計画を妨害できなかった。 銀河帝国の樹立、皇帝に君臨したシディアスを見たモールは、自身もコマの一つに過ぎなかったと痛感する。 皇帝はオーダー66を逃れたジェダイを始末するか味方にする上で、尋問官を組織します。 サヴァージと一緒にモールを始末せず、利用価値を考えましたが、これ以上面倒な真似されたら困る。モールは大いなる計画の真相を暴ける可能性があった。 モールも尋問官にできれば頼もしいですが、憎まれている以上、抹殺するしかない。尋問官にモール抹殺を命じる。尋問官はオビワンを探していましたが、シャドウの捜索にも執着しています。 モールには味方が必要です。サヴァージやマザータルジンをシディアスに殺された。最終的にクリムゾン・ドーンの主将になる。 若い時に得たシスの教えを使うのです。ドライデン・ヴォスの登場に期待します。 シスの教えに快感を覚えるキャラクターの登場とか見ものでしょう。 これはシディアスにとって厄介であり、モールが危険因子である理由。 クリムゾン・ドーンの主将になったモールを皇帝は、どう対峙するか? 抹殺に手こずり、皇帝の新しい右腕ヴェイダー卿を使うでしょうか?尋問官を組織、率いています。アナキンはモールと戦いたがっていたので、皇帝を喜ばせる。 モールもヴェイダーも電撃は放てません。ヴェイダーが電撃で殺される心配はない。 最終的にモールの目的はオビワンに復讐する事です。 その前に立ちはだかるヴェイダーを倒さねばなりません。ヴェイダーはモールにオビワンを始末されたくない。 モールはまさかヴェイダーの正体がアナキンだとは想像していない。 想像以上にヴェイダーが自身の事を知っているのに、驚愕するでしょう。 モールは ヴェイダーも用済みになれば、皇帝に捨てられる事を忠告する。 「アナキン・スカイウォーカーに何を求めているの?」 「あの男が全てのキーなの...

スターキラー基地:制作期間の短縮

ここ数年のスターウォーズの公開スケジュールには本当に脱帽します!一年間隔で新作が劇場公開されるので、とてつもない社会現象が起きました。正直申しまして、書籍を読んでスターウォーズを勉強する私には、キツイです。書籍が揃い、本編をじっくり見るやり方にこだわっています。

10年前のプリクエル公開時はこのやり方でもキツクなかったんです。三年毎に新作を公開するルーカス監督のスタンスは、観客にとってゆとりがありました。
制作期間を長く設定する事で制作陣の負担が軽減され、じっくりクオリティの高い作品に仕上がり、観客の満足を引き出す高水準な映像作品を生み出せました。
実際に時代の最先端技術を莫大な資金で
投入、制作されたプリクエルは映像美に溢れています。


それから10年、テクノロジーの進化により、世界の情報、物流、経済、金融、娯楽のスピードは飛躍的に速まりました。情報技術の要である処理プロセッサーは低価格、小型化、軽量、高速になり、私たちの一般社会にコンピューティングが広く普及しました。
それに伴い、娯楽映画に一般大衆が要求するようになったのは、速い新作公開へのニーズと手軽に作品を見るニーズです。この点はハリウッドを始め映画業界が感づいており、短期間で莫大な利益をもたらす為に制作期間の短縮が課題になります。

高性能なプロセッサを使い、専門的な人員を増やし、一気に巨額な投資をする..誰でも、そう考えます。しかしながら、ルーカスに選ばれたJJエイブラムスは、凡人には考えられない発想でこの課題を乗り越えようとします。

「コルサントのような首都惑星を一気に破壊してしまおう!」

プリクエルの頃はCGアニメーション制作において、首都惑星コルサントの映像化は当時のコンピュータでも負担がありました。劇中にあるコルサントの登場時間が短いにも関わらず、クオリティの高いコルサントに仕上げることはルーカス監督の悲願。三年間の猶予の間、コルサントの映像化に必要な時間は長かったようです。
10年後同じように映像化するべく(ポズニアンプライム)、ルーカスはJJに要求しましたが、
ディズニーの提示する公開スケジュールに間に合わせるには、リスクが高かったのです。

そこで脚本執筆の段階で首都惑星をファーストオーダーの新兵器「スターキラー」で丸ごと破壊する案をディズニー幹部は了承します。

これで制作陣の負担軽減と新しいニーズ実現をJJの見事なアイデアで簡単に解決します。

脚本の力恐るべしです。

人気の投稿