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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

スカイウォーカーの夜明け、最終予告編公開!!

遂にスカイウォーカーの夜明け、最終トレーラーが公開されました! 予告編でない映像が公開されてから、ようやく多くの劇中シーンがベールを脱ぎました!
予告編らしく物語の断片が語られる事を個人的に期待していたんです。確かに映像自体は文句なしの出来栄えでしたが、字幕の内容は若干抽象的です。視聴者を興奮させる事に成功したと言えますが、さらに多くの疑問が積み重なってしまいました。一つぐらい答えに近い事を提示して欲しかったです。ネタバレとは言えない程度で
可能ではないでしょうか。それを足掛かりにまともな考察が展開された方がいいと思います。

例えば某Youtubeアカウントは再生回数を稼ぎがただけで、素人でも容易に考え付くような意味のない考察を公開しています。
はっきり言います。予想が的中してネタバレなんて出来る筈がない、これまでのスターウォーズをよく再考した上で、予想ではなく、こうあって欲しいという願いをネットで共有すべきです。
スカイウォーカー家の物語が完結する訳だから、過去作を踏まえず、ただ単発的にEP9について想像しても拉致が開かない。問題なのは、「ネタバレ注意」という文言が、スターウォーズを理解する上で支障をきたしてしまう。ある程度詳しいなら、これはフェイクだと判断できるので問題ないです。詳しくない人が再生すると混乱してしまいます。最悪スターウォーズ の設定を間違った解釈で受け止めてしまう。ネットの弊害ですね。

過去作を踏まえた上で、かなり悩む状況に陥っています。
今年4月のセレブレーションでパルパティーンの登場が決定した時、日本人の場合 歓声を上げて喜びました。米国では、「えっ、死んだんじゃないの?」と直ぐに疑問を顔に出すファンが多かった。後に日本人も、疑問が生じる事に向き合いますが、本国の方が反応が早かった印象があります。つまり米国の方がスターウォーズを理解して楽しむ土台がしっかりしてるんです。ネタバレなんてできる訳がない、俺の考えた予想は自信があるから、読んでくれ。と、正しい基礎知識に基づいて書かれているから、他の人と本当の意味で共有共感できる。人が集まり相乗効果でより理解が深まる。過去作に何か気付く事で知識が増える。

フェイク記事が満載な日本は見習って欲しい。英語圏でないとは言え、翻訳された出版物の量はアジアでも随一です。著作権の古い本なら、文言を抜粋してYoutubeにアップするだけでも十分に高評価を得られる。少し考えれば、自分にとってもネット上にとっても有益で、正しい基礎知識に裏付けされた投稿ができます。
この背景には、楽して考えよう、簡単に知りたい、という短絡的な思考がネット上に蔓延しているのではないかと。ネットを使って、短時間無料で得られた内容が有益とは言い切れません。

(米国は歴史が浅い分、子供の頃から分厚い教科書で徹底的に建国からの歴史を学ばせます。
一方日本は歴史はかなり深いのに、浅く掻い摘んで暗記させます)

JJの思惑通り、世界中の多くの人間は12月の公開まで悩み続けます。これは自然な現象です。

ルーカスの主導したプリクエルは、ストーリーを遡っているので予想がし易かったですが、大成功を収めた。映画史上、稀で特殊な試みだった。そんな難しい映画作りはルーカス以外にできません。これから起きる事、不確定要素を演出するEP9で成功するには、どうしても厳重なシークレットが必要だった。それがこの曖昧な予告編に現れています。

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