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注目

スローン「ファースト・オーダーが始まる」

休戦協定を締結したスローン大提督は帝国の敗北を演出します。 新共和国との戦闘を泥沼化させるのではなく、残った帝国の資源を温存する決断をしたのです。 皇帝の死により一夜で崩壊した帝国を巧妙に再構築したい。 休戦協定に違反せず、実態を表面化せずに、水面下で体制を立て直すのです。 皇帝一人に依存しない、中央集権を否定した次世代の帝国です。 資源の分散、水面下の帝国。 スローンは皇帝の継承を拒否します。新共和国を安堵させます。 皇帝の死を利用する。 スローンは帝国を再構築する上で、皇帝のように指令しません。 中央集権になってしまうからです。難しいでしょうね。 兵器産業の力を存分に利用するのです。 彼らは帝国との取引の継続を望んでいます。帝国との取引は新共和国が禁止しています。 口封じします、帝国の温存したい資源を渡し、大切に保管させます。 取引の条件は、新共和国に気付かれないようにすること。 スローンの指示でなく、兵器産業全体に主体的に帝国を再構築させる。 中央集権の否定、資源の分散、水面下の帝国。 見事に隠蔽できます。次世代の帝国の実態はバレません。 これがファースト・オーダーの作り方であります。 不思議な事に兵器産業に主体的に帝国を再構築させたので、スローンでさえ、ファースト・オーダーの実態を全て把握できなくなります。 これなら新共和国でさえ分からないでしょう。 つまり万が一、スローンが死んでもファースト・オーダーは頓挫しないのです。 これはスノーク創造の過程です。

マンダロリアンのネタバレ騒動

遂に海外ではディズニー+による、マンダロリアンの配信が開始されました!初の実写ドラマは海外で多くのファンを感動させている事でしょう。個人的には日本での配信開始が楽しみですが、頭の中は、皇帝が復活するEP9が占領中です笑

さてネット上ではマンダロリアンのネタバレを迷惑に思う内容が
投稿されています。実際にネタバレを踏んだ人は英語に堪能だと思います。私はネタバレに関して、いいか悪いかでなく、自己責任であると思います。

仮に日本だけでマンダロリアンが配信されたらどうでしょう?
おそらく鑑賞に満足して、ネタバレに近い内容が日本でも投稿されるような気がします。初めて観た人だけが体感する高揚感、優越感。どれもネット社会の現象です。感想が共感されれば、短時間に拡散してフォロワーが増えます。ネタバレした本人は悪いと自覚しているのでしょうか? 
今海外のネタバレに嘆いていても、逆の立場ならネタバレしないとは言い切れません。ネット社会なんてそういうもんです。自分が満足すればいい、まさに自己責任の世界なんです。
それを承知でネットを閲覧するしかないかと思います。

しかし大衆娯楽の劇場版は違います。公開まで厳密な秘密保全を貫き、観客を映画の世界に誘う、昔から変わらぬ手法です。マンダロリアンのネタバレ行為が問題なら、初めから劇場公開版にしたはずです。つまりディズニーは、今回の現象も想定済みでしょう。
暗黙の了解ですが、ネタバレを助長するのも了解済みかもしれません。誰もネタバレしないネットなんてあり得ません。
ネタバレに近づくのも離れるのも個人の自由です。
これが新時代のスターウォーズ体験。毎週新作がアップデートされるわけだから、ルーカスフィルムの作り手もネット情勢に応じて、制作します。これが民主化です。
言い換えれば、何か面白くて素晴らしいアイデアや要望が拡散すれば、ルーカスフィルムが採用してくれる可能性だってあるんです。
ある意味凄いと思います。これが実現できたのはジョージルーカスがスターウォーズのベースをきっちり構築してくれたからです。基礎がしっかりしているから、新時代のスターウォーズを体感できると言えます。







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