スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

デススター建造長期化に腹立つ皇帝

ゲイレン・アーソのせいでデススター完成は遠のいていました。 実は技術的な問題でなく、人為的な問題だったのです。 皇帝の不満はターキンに向けられ、ターキンの不満はクレニック長官に向けられる。 皇帝はデススターの実態が暴かれる事を恐れていた。 デススターほどの巨大な機密体制を長期間維持するのは、困難だったのです。 惑星を丸ごと破壊するような大がかりな宇宙ステーションだから、関わる資源も人員も膨大です。元老院は勘づいていた。 クレニックは機密をなんとしても維持することに神経を尖らせた。 ターキンに警告されます、皇帝の忍耐の限界。 デススターの機密に違法にアクセスしたISBのデドラ・ミーロが浮かびます。 どうやらISBの重要ターゲット、アクシスの正体を突き止めた。 デススターの巨大な機密が邪魔しており、ISBは長年、アクシスを特定できなかったのです。 クレニックにとって、アクシスなどどうでもよかった。 それよりもデススターの機密が漏洩したのが許せない。徹底して隠蔽します。 しかし見方を変えれば、巨大な機密がインテリジェンス体制の弊害になっていたことを意味します。アクシス以外にも様々な問題が生じているでしょう。 デススターが破壊されない限り、解決できません。 惑星を丸ごと破壊したい皇帝の夢をかなえる筈が、帝国の足枷になっていた。 機密は小規模で細分化、短期間で効力を失う方がいい気がします。

異次元の興行収入

遂に公開まで5日です!一桁に突入してから加速しているように感じます!もう少しで歴史の分岐点に立ち会えます!

報告が遅れましたが、今作でもめでたくチケットと座席が確保できました。
前作まで18:30開始の日米同時公開でしたが、今作はTOHOシネマズ六本木など数館で限定先行上映が行われ、その後 深夜上映が多発するスケジュールとなっています。私は
24時公開の上映を堪能します!
そんなんで、チケットはプリペイドで購入しましたが、前売り券は購入しませんでした。コンビニで売ってなかったからです。前売り券はまとめて購入する形でとても高価です。
何故今作にこのような処置が施されたのでしょう?

おそらくディズニー社は安い前売り券を推奨していない事が考えられます。当然ですが、高い収益を目標にする事は民間企業では常識です。
高い収益をもたらす前代未聞の状況はこの12月しかないのです。 ここで最大限の利益を逃したら会社にとって絶対損失です。

もし仮にスカイウォーカーの夜明けを見る為に1万円のチケットを購入しなければならないならどうでしょう?賛否両論ありそうですが、おそらく買うしかない、買うべきだという結論に至るはずです。これだけ熱狂的な支持がある映画シリーズですから。そうすればディズニー社に莫大な収益が入り、巨額で安定的な収入源を確保できます。観客は後悔なんてしないでしょう。

極端な例えですが、健全とは言えないとしても問題ではありません。
スカイウォーカーの夜明けを作り上げた製作陣に多額の見返り、報酬、対価を与えられる一大チャンスなのです!それなりの仕事をしてくれたからいいじゃないですか。

またレイの本当の素性やパルパティーン皇帝の復活過程、C-3POの秘密などはそれなりの価値があると言う事です!スターウォーズの常識を覆す秘密はそれだけ高価ということ。通常の対価で知れる程、薄っぺらいものじゃない。だからディズニー社の高価格戦略は間違っていないのでは。

こうした戦略を堂々と打ち出せる会社は称賛に値します。ありがとう。


で、巨額な収入の使い道は一部、次期スターウォーズ 作品の制作やギャラクシーエッジに充てるべきです。スターウォーズ はいつの時代でも高品質、高級、最先端です。高い機材と一流の人間を雇えます。ライアン・ジョンソン三部作以外にマンダロリアンやクローンウォーズのシリーズにも資金を充てられます。ますますプラットフォームが充実、強化されます。


人気の投稿