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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

CW復活であの専売特許!


公式サイトでファイナルシーズンの予告編が公開されました!私はシークエルに浸っていても、基本プリクエル好きなので、嬉しい限りです。
あのシーズン6、ロストミッションから7年ぶりのアップデートです。CG技術は飛躍的に向上しており、ビジュアルの進歩が垣間見れます。アニメチックなクローンウォーズ とシスの復讐の橋渡しをファイナルシーズンは担うことになります。アナキンやオビワン、アソーカの眼球の大きさ、繊細な髪型、衣装が挙げられます。特に違和感なく
シスの復讐に繋がるわけです

さてこのシーズンでは、新しい試みが取り入れられます。EP3との同時進行です。シスの復讐の直前で終わらないのです。
プリクエルを主導したルーカス監督は、勿論EP3を見直したり、評判を気にしているでしょう。完璧なプラットフォームなので、公開から15年経っても全ての派生作品のベースとなっています。
しかし、流石にEP3はこうすべきだった..とか、こうすればよかった..など後悔や追加の要望が出てくる筈です。過去には旧三部作の特別編で行いましたが、一部のビジュアルに留まり抜本的な再構築は不可能でした。
そこでファイナルシーズンでは、EP3を別の視点で再構築したのです。例えば、EP3のあるシーンでは、別のキャラクターは何をして、何処にいて、何を話して、何を考えていたか?徹底的に検証します。観客はEP3を何度も見たので、基本的な筋書きはぶれません。その上で、多角的な俯瞰が可能になるのです。EP3は情報量が多く、複雑で難しく、展開がとても速いです。そこでこの試みは各シーンを伸ばして、強化できます。
それに付け加え、ファイナルシーズンではバカーラ、ケイナン(パダワンだった)たちが初登場するので新要素もあります。

この同時進行の可能性は既に実証されています。ルシーノ氏の専売特許です。ダースプレイガスを思い出してください。まさかEP1と同時期までプレイガスが生きていたとは思わなかったでしょう?まさかコルサントに来たアナキンをプレイガスが遠くから見ていたとは思わなかったでしょう?どれも既存知識を別の視点で考える特異な手法です。
これをアニメのクローンウォーズでも実践したのです。この決断は本当に称賛できます!

EP3と同時進行なので、オーダー66発令前後のタイミングなら、シスの正体を明かしてもいい事になります。おそらく、モールがアソーカに言うのでしょうか。これまでタブーだった台詞が可能になります。

クローン戦争は銀河史でとても重要な出来事です。それを長い間、多くの人々が考えてきました。
その集大成であり、完成度の高い作品だと期待しています。

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