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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

EP X 制作決定!騎士団再建について

 


セレブレーション23で、デイジーリドリー扮するレイを再び主役にしたスカイウォーカーサーガの続編にゴーサインが出ました!

ディズニープラスでドラマ、アニメを配信する中、コロナ禍は落ち着き、劇場版に舵を切る事となりました。企画自体は数年前から進行していたらしく、ルーカスフィルムは周到な検討を重ねていたようです。


さて、スカイウォーカーの夜明けの15年後を舞台に、パルパティーンの孫レイ・スカイウォーカーによるジェダイ騎士団の再建が描かれます。


JJが主導したスカイウォーカーの夜明けは、超短期的な撮影スケジュールに沿って制作された異端な作品です。賛否両論ありますが、個人的にもっと評価されるべき作品だと思っています。

対照的にEP Xは、時間にゆとりがあるので、シークエル以上にコストをかけて製作して頂きたいです。ドラマ制作で新しく開発された制作資源(ボリューム)も使えるので、期待します。



レイがジェダイ騎士団を再建しますが、懸念する点があります。

ルークが犯した過ちを、レイも再び犯さないかです。


それは「二人の掟」です。ルークはこれを疎かにしていました。一度に複数の弟子を鍛えてしまい、弟子同士が争い、ベン・ソロが暗黒面の誘惑に惑わされた。結果的に、内部から破綻したのです。


レイはルークから自身の失敗談を聞かされました。そしてシディアスの子孫です。

レイも同じ過ちを犯さない為にどの程度、「二人の掟」を理解、実践していたかEP Xで明かされるでしょう。


対照的に、シスはこの掟を悪用しました。師匠のみ、あるいは弟子のみがこの掟を独占する事で、どちらかの裏切りを奨励します。シスが存在すべきは一度に一組のみという原則を適用して、邪悪な教えの継承を確かなものにします。シスは知識の全てを確実に継承すべく、掟を歪めて解釈したのです。これがシスが千年以上不滅だった要因です。



レイは掟を遵守した上で、ジェダイ騎士団を再建するべきですが、事実上ジェダイの生き残りはレイ一人です。何人も鍛えられない事になります。不都合ですね。


これを克服するヒントは、シス・エターナルと旧共和国時代のジェダイ・オーダーにある気がします。彼らは、「二人の掟」を師匠か弟子かが独占せずに、全員が共有していたのです。

互いに掟を理解し合う事で裏切りを抑えられ、弟子と師匠の間で確かな信頼関係が育まれます。


レイに教わる一期生が複数いても、全員で掟を理解すれば、周りの裏切り行為を警戒できます。

弟子たちが知識を平等に分かち合う事で、嫉妬や欲望を抑えます。ヨーダが実践した方法です。


そしてパルパティーンが滅びた後なので、ルークの頃より暗黒面の脅威はありません。


そのパルパティーンの子孫はレイです。「奴の持つ力はお前の持つ力」

シスになって悪用されるのを回避した絶大な力を、ジェダイ騎士団の再建に存分に使って欲しいです。

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