注目
マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。
プリクエル好きはこれを買え!
8年前の劇場版作品、フォースの覚醒でスターウォーズを好きになった人は大勢います。原点回帰した純粋な大衆映画は見事成功しました。
過去の劇場版を見始め、その壮大な世界観に影響されたり、興味をそそられます。特にルーカスが主導したプリクエル(EP1,2,3)が称賛されています。時間と手間を存分に投入した非常に完成度の高い三部作です。
プリクエルの本編だけに満足するのではなく、舞台裏や制作過程、制作資源も楽しむべきです。
プリクエルの特典映像は当時かなり公開されており、必見の価値があります。最近のディズニープラス並みではありません。
なぜ、当時公開できたか?当時はSNS社会ではなかったからです。
SNS上にアップロードされる心配がないので、荒らされなかった。
最近はそれを懸念して、完全に保護されたコンテンツとしてデジタル配信されていますよね。
さて今の段階で、プリクエル当時の特典映像を入手するには、アマゾンでブルーレイディスクを購入するのがいいです。
気をつけるのは、2015年以前の古いディスクを購入する事。中古が良いですよ。非常に希少価値が高い。
このコンプリート版は、世間にブルーレイが浸透し始めた時期に販売された、初の6作をまとめた製品です。当時、ルーカス自ら宣伝していたぐらいです。ブルーレイで高画質ですし(実はディズニープラス以上かもしれない)、特典映像の量は膨大です。
プリクエルの特典映像は、お宝映像です。こんなにいいの?ごちそうさまでしょう。
模型やコスチューム、小道具、インタビュー、セット、何から何まで収録されてます。
これを体験すれば、ディズニープラスを軽蔑する事間違いなし。
(えっ、ディスクドライブ非搭載?笑)



