注目
休戦協定を締結したスローン大提督は帝国の敗北を演出します。 新共和国との戦闘を泥沼化させるのではなく、残った帝国の資源を温存する決断をしたのです。 皇帝の死により一夜で崩壊した帝国を巧妙に再構築したい。 休戦協定に違反せず、実態を表面化せずに、水面下で体制を立て直すのです。 皇帝一人に依存しない、中央集権を否定した次世代の帝国です。 資源の分散、水面下の帝国。 スローンは皇帝の継承を拒否します。新共和国を安堵させます。 皇帝の死を利用する。 スローンは帝国を再構築する上で、皇帝のように指令しません。 中央集権になってしまうからです。難しいでしょうね。 兵器産業の力を存分に利用するのです。 彼らは帝国との取引の継続を望んでいます。帝国との取引は新共和国が禁止しています。 口封じします、帝国の温存したい資源を渡し、大切に保管させます。 取引の条件は、新共和国に気付かれないようにすること。 スローンの指示でなく、兵器産業全体に主体的に帝国を再構築させる。 中央集権の否定、資源の分散、水面下の帝国。 見事に隠蔽できます。次世代の帝国の実態はバレません。 これがファースト・オーダーの作り方であります。 不思議な事に兵器産業に主体的に帝国を再構築させたので、スローンでさえ、ファースト・オーダーの実態を全て把握できなくなります。 これなら新共和国でさえ分からないでしょう。 つまり万が一、スローンが死んでもファースト・オーダーは頓挫しないのです。 これはスノーク創造の過程です。
プリクエル好きはこれを買え!
8年前の劇場版作品、フォースの覚醒でスターウォーズを好きになった人は大勢います。原点回帰した純粋な大衆映画は見事成功しました。
過去の劇場版を見始め、その壮大な世界観に影響されたり、興味をそそられます。特にルーカスが主導したプリクエル(EP1,2,3)が称賛されています。時間と手間を存分に投入した非常に完成度の高い三部作です。
プリクエルの本編だけに満足するのではなく、舞台裏や制作過程、制作資源も楽しむべきです。
プリクエルの特典映像は当時かなり公開されており、必見の価値があります。最近のディズニープラス並みではありません。
なぜ、当時公開できたか?当時はSNS社会ではなかったからです。
SNS上にアップロードされる心配がないので、荒らされなかった。
最近はそれを懸念して、完全に保護されたコンテンツとしてデジタル配信されていますよね。
さて今の段階で、プリクエル当時の特典映像を入手するには、アマゾンでブルーレイディスクを購入するのがいいです。
気をつけるのは、2015年以前の古いディスクを購入する事。中古が良いですよ。非常に希少価値が高い。
このコンプリート版は、世間にブルーレイが浸透し始めた時期に販売された、初の6作をまとめた製品です。当時、ルーカス自ら宣伝していたぐらいです。ブルーレイで高画質ですし(実はディズニープラス以上かもしれない)、特典映像の量は膨大です。
プリクエルの特典映像は、お宝映像です。こんなにいいの?ごちそうさまでしょう。
模型やコスチューム、小道具、インタビュー、セット、何から何まで収録されてます。
これを体験すれば、ディズニープラスを軽蔑する事間違いなし。
(えっ、ディスクドライブ非搭載?笑)



