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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

アソーカ 第六話 感想 (ネタバレ注意)

スローン大提督登場!絶賛するファンが続出しています!


⚪︎「遠い昔遙彼方の銀河系で」

まさかヒュイヤンにこの伝説のフレーズを言わせるとは!見事です!

ジェダイ聖堂で聴かせたアーカイブ内容です。

スカイウォーカーの夜明けの終盤にランド達が救援に来た時、メインテーマを流す演出を思い出します。


⚪︎スターデストロイヤー「キメラ」

これまた見事な演出です。EP4新たなる希望の冒頭シーンを応用したように思えます。キメラが近づき揺れ、低音が響きます。

船体腹部のロッキングゲートにアクセスさせた。キメラ特有の塗装が際立ちます。

長年の間、情報が入ってこなかった。救援も来なかった。

限られた兵力を温存、できる限り維持して、忍耐力をつけます。

(何年もトルーパーの士気を保っていられて、相当強い)

いずれ何者かが救援に来ると仮定して、策を練っていたようです。


⚪︎スローン大提督の分析;ジェダイ・オーダー、ジェダイの戦術

元の銀河に戻るまで、歴史の分析も行っていたのではないでしょうか?スローンはクローンウォーズ計画に携わっていませんでしたが、もし携わっていたら、どのように関与すべきだったか考えます。


クローンウォーズ計画の成功、ダークサイドの政策から中央集権体制の構築、銀河の再編、戦後処理の杜撰さ、兵器産業の台頭に至るまで、知り得る情報を全て読んだ。時間は十分過ぎるほどあったでしょう。誰にも邪魔される事なく。

クローン戦争で活躍したジェダイの将軍の殆どを把握します。

スカイウォーカーの他、ベイランスコールもその一人です。


おそらくクローン戦争の真実も理解できる気がします。シスが仕組んだ計画であり、騎士団が戦争を画策したのは間違いである事。戦況がコントロールされていた事。


ナイトシスターの助言も役立ったと思われます。昔からスローンはフォース感応者ではないですが、フォースに敬意を払っています。

(レジェンズでも似たような描写)


騎士団内部の欠陥、弱点も把握します。アソーカの過去も把握します。

アソーカが騎士団を離脱した背景を理解する事で、有利になれます。

騎士団の分析は、敵を知る事であります。

「ジェダイは信用できない」



⚪︎スローン大提督はアナキンと面識があったと思われる

すなわちヴェイダー卿とです。皇帝は距離を取らせていました、ヴェイダーの地位がスローンに奪われる事を懸念していたからです。

ヴェイダーの正体は知らなかった筈ですが、今は気付いている気がします。

その弟子がアソーカである事にかなり興味を惹かれる。


もしアソーカからヴェイダーの死を聞かされたら、スローンがどのような反応を示すか大変気になります。



⚪︎スローン大提督は、皇帝とヴェイダー卿の死を知らない。

アソーカから聞くとしたら、二人の死は想定外だと思われます。

しかし、むしろ好都合でしょう。皇帝の後釜になれる確率が高まるのですから。ヴェイダーの邪魔もない。帝国の残党はスローンを快く迎えてくれる。実際にスローンの復活を願っている(マンダロリアン・シーズン3)



⚪︎スローン大提督は最優先事項を遂行するにあたり、不可解で不安な要素を全て計算します。グレードマザーからの警告は絶対に見過ごさない。

アソーカが駆けつける事を前提に策を練ます。エズラを餌にベイランスコールとシンハティにサビーヌを追わせ、不安な要素を排除します。

エズラが生きていても死んでいても、対応できる訳です。

そして、アソーカをグレードマザーに始末させればいい。

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