スローン大提督特集
過去にアソーカ シーズン2を予想予測していたので、投稿まとめました。 リンク貼っておきます。 https://swstopwars.blogspot.com/search/label/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
ヴェネター級スターデストロイヤーは共和国軍の主力空母であり、銀河全域に展開されていました。信頼性のある性能を誇り、制空権を握り、共和国の市民を守っています。民主主義の力の象徴です。
そして帝国になってもヴェネターは上空に展開されたままでした。
むしろ増えます。
そんな中、ランパード中将の暴挙により、カミーノのティポカシティがヴェネターに破壊されます。ヴェネターの破壊力に市民は衝撃を受けます。
カミーノ以外も可能ではないか? 確かに可能です、ただしないだけです。
つまり帝国はヴェネターでいつでも好きな場所を破壊できるようになってしまったのです。民主主義の力の象徴は、独裁国家の恐怖の象徴に移行します。
表向き、市民を恐怖から守ると言えばいいのです。これで帝国に刃向かう市民は少なくなります。制空権の長期的な獲得です。カミーノは見せしめだったのです。
皇帝はコルサント上空でもヴェネターを展開させます。
戦時中にあった奇襲攻撃を防ぐ為ですが、実際は脅す為です。
指一本で都市を破壊できる訳ですが、ランパード中将の様に士官が独断で破壊する事を皇帝は懸念していました。ランパード中将の更迭は、帝国内部への警告だったのです。
命令に背いたらこうなる。(本当は背いてないが)
指令は皇帝一人に委ねられている。
もしまた他の都市を破壊後、問題が生じて面倒な事になったら、ランパードのようにするだろう。(こういう時の為に元老院を解散しなかった)