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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

アコライト 第七話 感想(ネタバレ注意)


前話からストーリーが進展せず、過去を別角度から振り返っている。


⚪︎インダーラの方が正しい


メイとオーシャをジェダイにすべきかどうかでインダーラとソルは意見が割れる。

双子であり、部族の事情があり、難題だ。

こういった場合、冷静に客観的に判断すべきだが、ソルは明らかに個人的な感情を抱いてしまっている。フォースの反応をテストした結果もソルの判断を惑わせる。オーシャ自身の気持ちを尊重しているのはわかるが。


結局、評議会に報告して判断を待つ事にしたが、評議会から許可が下りない事をソルは懸念していた。許可して欲しかった。


のちに自身の過ちだったとソルは認めている。フォース感応者が必ずもジェダイになるべきだとは限らない。

たまたまソルが双子を発見してからのストーリーだが、発見せずにいた方が双子の為だったかもしれない。



⚪︎評議会の判断


懸念した通り、許可されなかった。インダーラからの報告を受け、部族の事情を考慮した結果である。そして何より、メイとオーシャは幼児ではない。


評議会は、長年に渡り、何件も判断を下してきた。

適切でないフォース感応者を訓練してしまい困った件も他にあっただろう。

そして家庭や部族、組織の都合や事情も考慮しなくてはならない。それ以前にそれぞれ子供のフォースの強さや特徴も様々であり、種族も様々である。


ソルの「この子をジェダイにさせたい」という気持ちもわかるが、明らかに個人的な感情である。一方のインダーラの方が冷静だ。


インダーラにパワダンはいるが、ソルにはいなかった。



⚪︎クワイガンとソル


さて、のちのクワイガンもアナキンに「この子をジェダイにさせたい」という強い感情を抱いた。

しかしアナキンの場合、次元が違う。アナキンが奴隷の身分である事、フォースが銀河一強い事だ。従って、アナキンの方が評議会をかなり悩ませたのだ。


結局、クワイガンの意思をオビワンが継いで、アナキンを訓練する訳だが、アナキンには確実にダークサイドの前兆があった。(ヨーダは見抜いていた)


もしクワイガンが評議会の命令通りアナキンを手放すか、クワイガン以外のジェダイがアナキンを発見した場合、アナキンはジェダイではなく伝説のパイロットになっていただろう。



メイとオーシャにも言える事だが、適切な年齢だったら判断し易いのは事実だ。従って、ジェダイ・オーダーはフォース感応者を幼児期の段階で早く発見する事を重要視する。


「あの子が共和国に生まれていれば、もっと早く見つけられたのに」


幼児期を過ぎたフォース感応者は、負の感情を経験してしまうだけでなく、家庭や組織など周りの環境に影響を及ぼしている。


追記;









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