スローン大提督特集
過去にアソーカ シーズン2を予想予測していたので、投稿まとめました。 リンク貼っておきます。 https://swstopwars.blogspot.com/search/label/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
スローンは大提督でありながら、帝国の体制と実態に不満を抱いています。
モフと違い、軍事戦略だけを策定する立場なので、批判できません。
ターキンは中央集権体制の強化、維持に必死で、低コスト効率的にする気はありません。
皇帝に意見する気はあまりなく、皇帝が間違っていても指摘しません。
イエスマンの代表格だと思います。
そんなターキンをスローンは軽蔑しています。
ターキンは中央集権体制における莫大なコストの浪費と内部の疲弊についてよく考えていなかった。その点、スローンは見抜いていたのです。
ターキンは戦時中から、皇帝に依存するリスクを高めた張本人です。
スターダスト計画なんて、失敗だったと思っています。
長年のコストを投じた割に、リターンが少ない。まさに不効率の帝国がもたらした産物。結局たった一発のプロトン魚雷で失ってしまった。
(スローンはデススターの内部に足を踏み入れる気はない)
軍事戦略の観点から考えれば、ターキンは間違っている。ターキンが重視するのは政治です。
国家運営を得意としていたのです。
結局、ターキンはデススターと共に派手に死にます。
デススターの破壊は帝国の損失であり、戦時下の体制から脱却する事を皇帝に進言できなかった事をスローンは後悔しました。モフと違い、軍事戦略だけを策定する立場なので、批判できません。
ターキン以外にも帝国内部にイエスマンが大勢います。皇帝が死なない限り、改める事は不可能です。呆れた事に帝国は第二デススターも建造してしまいます。
(デススターの存在は体制維持に好都合)
スローンは自身の考えを隠しておきながら、帝国内部で生き残っています。
賢いやつは敵を作らないのです。ターキンの死後、功績を称えます。