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注目

スケルトン・クルー 第七話 感想(ネタバレ注意)

⚪︎ジュードロウの演技は見事

これまで子供達を助ける優しい善人、すなわちジェダイのように見てきました。

欲しいものが目の前にあると人は本性をさらします。子供相手にようやく本性をむき出しに。

嫌な大人だと思わせる巧みさは見事です。

このガキ共は用済みだ。アトアティまで案内してくれた。助けてやったフリして造幣局まで潜入してやる。


(ちなみに、欲しいものをぶら下げて、何か要求するのはシス卿の得意技。先に相手が欲しいものを見せて、条件を提示する)

 

⚪︎フォースを使うのを我慢していたストレス 


もしフォース感応者であれば、惰性でフォースを使いたくなるでしょう。

ジュードロウの場合、フォースの行使を我慢していました。自己の欲求の為にフォースを行使したかったのです。しかしどう制御すべきか誰も教えてくれません。ジェダイがほぼ滅んだからです。


これはパルパティーンにも言えることです。ジェダイの重鎮を目の前にフォースを行使するのを長年我慢していた(やろうと思えばヨーダを締め殺せた)。

そして怒りを溜め込み、逮捕しに来たメイス相手に炸裂します。

これはストレスであり、ダークサイドの頭痛が伴います。


(議長「私はフォースという贅沢な力には恵まれていない」)


目的の為に必要最小限にフォースを行使、最大限に欲しいものを獲得する。

それに手段は問わない、チャンスは一度切り。逃したらお終い。


とはいえ、ジュードロウは準備不足の気がします。




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