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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

デススターの運用コストの高さは異常

 


⚪︎第一、第二デススター


帝国絶世期、デススターは大規模な国家プロジェクトでした。

莫大な資源と労力を投入して皇帝の夢を実現します。

惑星破壊の概念は、恐怖で鎮圧して統治するドクトリンと合致しており、中央集権の独裁体制には好都合でした。


建造に莫大なコストが負担になりますが、完成後も莫大なコストが負担になります。運用コストです。


惑星破壊に要するコスト以外に、搭乗する人員の食料や廃棄物の処理など、どうしても欠かせない。他に設備のメンテナンスから管理に至るまで大変です。地上から完全独立している訳ではなかったのです。

デススターはハイパードライブを装備していましたが、あれだけの巨体を移動させるだけで、莫大な運用コストが必要。


設計上は完璧に機能している筈なのに、実際に使うと問題が露呈します。



⚪︎スターキラー


デススターを教訓に、ファーストオーダーは低コストの惑星破壊兵器を立案します。皇帝亡き後、スノークは効率的な兵器を望んでいた。


使い捨てでもいいんです。ファーストオーダーは画期的なアイデアを採用します。惑星そのもの(イラム)を兵器に転用する。


おそらくサイズミックチャージとかで地上を掘削、惑星のコアを動力源に利用する。一からデススターを建造するよりハードルが低い。

低コストだからレジスタンスに破壊されても、大した損失ではなりません。

最初から破壊される事を前提にしています。スターキラーは使い捨て。


惑星だから、運用コストは生じない。発想の転換。



⚪︎ジストン級スターデストロイヤー


シス・エターナルは、さらに画期的で非凡なシスの発想をします。

受け継がれたライトセーバーの技術すなわちカイバークリスタルの制御ノウハウを、そのまま惑星破壊兵器に応用したと思われる。


惑星破壊の機能の簡素化、簡略化を成功させ、惑星破壊以外も兼ねる精密な攻撃も可能です。ハードルを劇的に低下させた。人員は少なく、昔からのスターデストロイヤーの設計を踏襲できます。


原理は単純だ。カイバークリスタルが収束する太い光刀を永遠に長くして、惑星のコアを突き刺す。ライトセーバーみたいに光刀を制御、調整すれば、惑星のコアを誘爆できる。


運用コストを劇的に低下しただけでなく、使い捨てでない。

何隻も建造できてしまいます。銀河全域の急所に展開するのです。

惑星破壊の権限を独占せずに広める。


もしゲイレンアーソが生きていたら、賞賛するでしょう。


シスは代々、高度で美しく強力なライトセーバーを作ってきましたが、エクセゴルで巨大なライトセーバーを実現してしまう。狂気に満ちています。

昔からジェダイもシスもライトセーバーの技術を極秘にしていた訳が分かる気がします。悪用してほしくなかった。

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