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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

SWスターファイターには期待できない


ライアン・ゴスリング主演の新しいSWに向けて、制作が本格化している。

この作品は全く新しい設定とキャラクターで構成されており、これまでの知識はゼロでも楽しめるらしい。


残念だ。これまでのカノンの資源を踏襲しないのである。

デイブ・フィローニ監督の作品に見られるように、作品単体で完結、独立しているのではなく、

他の作品と有機的に絡み合い、全体でカノンとして成立しているのが良かったのに。


カノンが成熟するに伴い、作品が大衆向けでなくなってきた。

スカイウォーカーサーガが完結した後、新しい劇場版に大衆向け要素がなくなる事が懸念されたのだろう。

また、ルーカスが築いた基盤が古くなっており、脚本に制約を課してしまっていたのも事実だ。


過去に囚われない新しい三部作を制作する試みも始まっている。

しかしながら、これは並大抵ではない。これまでの基盤を無視して、新しく一から基盤を構築するのを意味する。おそらく不可能だ。

完成度の高い設定やストーリー、キャラクターを構築するには、カノンの資源が欠かせないのである。だからフィローニはカノンを存分に踏襲している。

カノンの資源を使わないのは、莫大な時間と労力を要する。


リスクを考慮、おそらく並行して、フィローニ社長は、アニメやドラマを制作するだろう。

SWスターファイターや三部作とフィローニ作品は分離していく。

大衆向けとは明確に分離させる、確かにその方がいい。

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