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注目

スローンは皇帝の疲労を見抜いていた

帝国は疲れていました。 体制維持につぎ込む膨大なコストに悩まされていたのです。 そもそも旧共和国の衰退期に、戦時下の中、急遽構築された国家であり、 戦後もそれを継続するのは無理があったのです。 皇帝の疲労は隠蔽され、体制維持につぎ込むコストは途切れませんでした。 スローン大提督は見抜いていた。 不効率で巨大な戦争マシンは長生きしない。 皇帝一人に権限が集中する原理が、疲労の根源です。 しかし皇帝に権力を手放すことは進言できない、帝国の体制に関わる。 結局、皇帝と右腕は倒され、帝国はあっけなく崩壊します。 スローンの見抜いた通りになります。 皇帝の死が体制維持につぎ込むコストを停止した。 従って、スローンは第二の皇帝にはなりたくない。ならない方がいい。 疲れない帝国、次世代の帝国を目指します。帝国の欠陥を克服する。 長生きする次世代の帝国。 体制維持につぎ込むコストを削減する一番の方法は、 国家運営を新共和国に負担させて、押し付けることです。 この際、安全保障に特化した軍事組織にすべきです。 つまり帝国のような国家でないのです。 疲労からの解放は、機動的で機敏、軽量、即応的になれます。 帝国はクローン戦争の絶対的勝利で生まれましたが、 ファースト・オーダーは、帝国の敗北で生まれます。

海外のレゴ作品、スターデストロイヤーに感動しました!

レゴの世界にも上には上がいる事をつくづく思い知らされます。どのレベルであれ、自分の作った作品を公開して賞賛を受けたいのは、クリエーターならではと思います。
この米国の Beyond the brick はそんなクリエーターがyoutubeで作品を一般公開しています。

偶然、youtubeのおすすめで発見したのですが、素晴らしすぎる。
このスターデストロイヤーは想像と技術の産物です。




例えば、帝国軍の司令塔スターデストロイヤー内部は、どんな構造か想像してみてください。
廊下があってエレベーターや計器パネル、発艦ベイに通じるブラストドアなど、デススターの内部の様子から連想する人が多いと思います。
それを基にレゴで立体化してみたら、規模の大きさが同じ場合、大抵の作品が似ると思います。

しかし、Beyond the brickはここで作成を実行していないんです。

前提にこれほど巨大なスターデストロイヤーは、いかにして重量を効率的に支えているかとか、全乗員に提供する装備、ライフライン、配管、食事、医療など細部に至るまで徹底的に熟慮して、完璧な再現度で構築する事を目標にされています。


それは単に使うピースを多くする次元の話ではありません。レゴのあらゆるパーツを駆使して、いかにホンモノらしく思わせられるかを意識しています。

おそらく参考にした文献はスターウォーズ ・クロスセクション以外に第二次大戦時の戦艦の断面図、テクニカルデータなど多岐にわたっていると思います。

プラモデルなど精密な模型を作るように組み立てています。35000ピースを手を汚さずに。

例えば、会議室の一部屋、一部屋が上にくりぬけるように工夫されています。さらに床全体を持ち上げ、下の階と吹き抜けになる構造になっています!まるで昆虫の巣のようです。



それら全ての部屋に配管や電気系統のパイプが網羅されており、全体的に複雑に絡み合っています!医療室、食堂も精密に再現されており、見事です。
しっかり自然に埋め込まれている支柱を見ると、「本当にこれ、レゴ?」と思いたくなります。


人によってはあまりの再現度にグロテスクと思うかもしれません。



私はこれほどの技術もピースもありませんが、真似したくなる組み立て方はいくつかありました。
このスターデストロイヤーを参考に組み立ててはいかがでしょうか。


最後に..鑑賞するのは無料です笑


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