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注目

SW邦訳出版物の復活に期待します

マンダロリアン&グローグーの劇場公開が近づいている。 EP9から6年ぶり。フィローニ監督の劇場版は、18年ぶりです。 クローンウォーズ以降、遂にカノンの資源を存分に踏襲したフィローニ監督の作品が劇場公開される。 カノンの資源を存分に踏襲してるから、関連する出版物も多くなると思われます。 マンダロリアン&グローグー単体でなく、他のカノン作品全体で機能するから、 他のカノン作品も充実する相乗効果が発生する。 ドラマシリーズの図鑑なども出版されるかもしれない。 これは楽しみです。カノン集大成。 翻訳、出版には大変な労力、ご苦労さまです。 もし中止された、週刊SW・エンサイクロペディアが復活したら、嬉し過ぎます。 あれはカノンにしては詳細な内容で驚きました。 最新の綺麗なイメージが載せられ、目を喜ばせて頂いた。

海外のレゴ作品、スターデストロイヤーに感動しました!

レゴの世界にも上には上がいる事をつくづく思い知らされます。どのレベルであれ、自分の作った作品を公開して賞賛を受けたいのは、クリエーターならではと思います。
この米国の Beyond the brick はそんなクリエーターがyoutubeで作品を一般公開しています。

偶然、youtubeのおすすめで発見したのですが、素晴らしすぎる。
このスターデストロイヤーは想像と技術の産物です。




例えば、帝国軍の司令塔スターデストロイヤー内部は、どんな構造か想像してみてください。
廊下があってエレベーターや計器パネル、発艦ベイに通じるブラストドアなど、デススターの内部の様子から連想する人が多いと思います。
それを基にレゴで立体化してみたら、規模の大きさが同じ場合、大抵の作品が似ると思います。

しかし、Beyond the brickはここで作成を実行していないんです。

前提にこれほど巨大なスターデストロイヤーは、いかにして重量を効率的に支えているかとか、全乗員に提供する装備、ライフライン、配管、食事、医療など細部に至るまで徹底的に熟慮して、完璧な再現度で構築する事を目標にされています。


それは単に使うピースを多くする次元の話ではありません。レゴのあらゆるパーツを駆使して、いかにホンモノらしく思わせられるかを意識しています。

おそらく参考にした文献はスターウォーズ ・クロスセクション以外に第二次大戦時の戦艦の断面図、テクニカルデータなど多岐にわたっていると思います。

プラモデルなど精密な模型を作るように組み立てています。35000ピースを手を汚さずに。

例えば、会議室の一部屋、一部屋が上にくりぬけるように工夫されています。さらに床全体を持ち上げ、下の階と吹き抜けになる構造になっています!まるで昆虫の巣のようです。



それら全ての部屋に配管や電気系統のパイプが網羅されており、全体的に複雑に絡み合っています!医療室、食堂も精密に再現されており、見事です。
しっかり自然に埋め込まれている支柱を見ると、「本当にこれ、レゴ?」と思いたくなります。


人によってはあまりの再現度にグロテスクと思うかもしれません。



私はこれほどの技術もピースもありませんが、真似したくなる組み立て方はいくつかありました。
このスターデストロイヤーを参考に組み立ててはいかがでしょうか。


最後に..鑑賞するのは無料です笑


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